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★☆ 「教えて!!初めての注文」 ☆★
出荷検品作業をさせて頂いております“まっちゃん”ですo(*'з')o"こんにち☆ o(*'▽')〇))"わぁぁ☆

「これから初めて始めるんだけど・・・、日本語の説明書無いし、どのように扱っていいのか解らず購入を迷っています。」

そんなお客様の声に、経験上からの解説をさせて頂きます。参考になればと思います。
※ 確証はございません、間違った点もあるかとは思いますが、経験上からとお察し頂ければ幸いです。
★☆ 商品が到着してから ☆★
“ワクワク”する一瞬ですよね!!でも、そんな気持ちをグット抑えてまず下記の手順をしっかりと行ってくださいネ!!
中国メーカー並行輸入品ですので、国内動作確認をさせて頂いた後再梱包をして発送させて頂いております。

パツケージは商品ではございませんので傷凹み等は、ご了承願います。

電池等別売となっているものがございます。予め説明をお読み下さい。
インナーの状態をしっかり確認してください。
厚手のダンボールパッケージで中は発泡スチロールでしっかりと固定されて、梱包されております。壊れていることはまずございません。

箱から各インナーを取り出し、内容確認を行ってください。

商品によっては付属で付いているPC用シュミレーションについてのご説明は、ここでは致しませんこちらをご参照下さい(Win98/ME/2000/XP対応)。
≪初期作業を始めましょう≫
プロポに乾電池8本を装着します。乾電池には+−がございますので極性を間違えずに差し込んでください。装着が完了しましたらフタをしてください。

プロポ背面の画像です。PC用シュミレーションが付いている商品には、赤丸部分がPC用シュミレーターUSBケーブル差込口となります。
≪プロポの確認≫
前面の電源スイッチを入れるとLEDインジケーターランプが点燈します(プロポによっては針が振ります)。
≪プロポの確認・その2≫
右側のレバー赤丸のアクセルスロット(THR)を下げた状態にしてください。
(※ 本体メインローター(ブレード)が突然回転しない為のニュートラルポジションです)
※ 飛ばしていない時は常にこのホジションでプロポは管理するよう心掛けてください。

ブルーの丸はトリム(TRIM)と言って、スライドボリュームになっております。このトリムは初期の設定値を決める為のボリュームです、極端な上・下にせず、真ん中より若干下にしておいてください。
≪本体接続バッテリー・その1≫
付属のバッテリーをソケット等がある場合は装着します。

(良くご質問で「充電はどれぐらいでOKですか?」
と聞かれることがございますが、最初は7割程充電されております(十分浮上する電圧です)。
充電せずに、そのまま初回はお使いいただけます。)

【注意】
いきなり充電すると過充電になり危険です。またバッテリーの寿命にも良くありません。
≪本体接続バッテリー・その2≫
バッテリーを所定の位置に装着してください。
(※ この段階で本体ケーブルとバッテリーはまだ接続しないで下さい)

【ケーブルを接続する前に注意してください】
無線LAN・高電圧等の近くは微弱電波が出ており、その電波をバッテリー接続時に本体がひらい、接続時の起電流(ドロップ電圧)によっていきなりブレードが回転する事故がございます。十分注意をして接続をして下さい。
必ずプロポの電源がONの状態で、アクセルスロット(THR)がニュートラルかを確認してバッテリ装着を行ってください。
【注意してください】
プロポ電源が入っていないの状態。プロポが近くにない場合、他の電波が発信されている状態等、バッテリーを本体に接続するとLEDが赤く点燈又は緑に点滅したりします。これは、へり本体がプロポ(送信機)の電波が拾えていない状態で、他の微弱電波を拾って、ブレードが突然回転することがあります。とても危険ですのでバッテリーの装脱着は十二分に気をつけてください。
≪セットアップ≫
@プロポ(送信機)の電源をONにします。インジケーターが点燈します。
右アクセルスロットルは必ず下のニュートラルにしてください。
↓次に↓
A本体のバッテリーを接続します。キャノピー内のジャイロ(4in1Box)LEDが赤から緑点滅そして緑点燈に変わります。これで準備が整いました。

ヘリ本体を障害物のない平坦な場所に置きブレード直系内に障害物がなければいつでも飛ばせます。
≪注意してほしい事≫
アクセルスロットルをゆっくり上げるとご覧のようにブレードが回転し始め、あとはお客様のテクニックとなります。
注)
絶対にフルスロットルしないで下さい。初心者で最も多く壊してしまう理由の一つです。
ホバリングが出来るようになってきたらエルロン・エレベーター・ラダーのトリム調整を行い、ベストセッティングにして下さい。余談ですが、いきなり浮上するとパニックになりやすいので「冷静に」行ってください
【ご注意】
ブレード(羽)が高速回転しますと大変危険ですので、十二分に気をつけてくださいネ!!
■□ 怪我をしない為の注意 □■
■ 左の範囲内に障害物が無いことを確認してください。
■ “風”に影響されやすく、エアコンの風でも流されます。
■ 近くに人がいると大変危険です、ランディングはしないで下さい。
■ ペット等がいる場合、ペットが驚いてパニックになったりします、気をつけてください。
■ 玩具ではありません15歳以下の方はご遠慮下さい。
■ 初心者の方は、できれば床にクッション材をひいてホバリング等を行ってください。
■ 操作中パニックになったら、とりあえずアクセルスロットルをニュートラルにして、怪我をしないようにしてください。
■ 出来れば保険等にお入り頂く事をオススメします。

※ 怪我や事故に関して当店では一切の責任は取れません
■□ 操作説明 □■
≪操作説明・ホバリングその1≫
@ セットアップ完了後、図のようにヘリ本体と約1m〜2mの距離をおいてヘリ本体を後ろから見るように立って下さい。アンテナをお好みの長さに伸ばして下さい。

A ゆっくりと右の赤丸アクセルスロット(THR)を上げてください。ヘリ本体を約30cm〜50cmの高さまで上げてみます(ドキドキする一瞬です)。

ヘリが上昇しすぎたらスロットルを“ゆるめ”、下降しすぎたら“上げ”ます。

「徹底してこの練習から始めてください、他の操作は焦る気持ちを抑えて、これが慣れるまでしないほうが良いと思います」この操作しだいで、ラジコンヘリの楽しさが楽しめるか、諦めるかの練習となります。『特訓』だと思って、諦めずに辛抱強く頑張ってください。
≪操作説明・ホバリングその2≫
ホバリングその1が出来るようになってきたら次に、ラダー『向き』を変える練習です。
【ラダー】
4CHの場合上下のブレードでラダー(向き)をかえます。これは2個のモーターで制御しています。アクセルスロットルを一定にしていても、ラダー操作を行うことでヘリ本体が若干上昇、又は下降することがあります。(これは装着バッテリーの電圧供給により起こる症状で、故障ではありません)


【ラダートリムの調整】
ホバーリング中、ラダー(プロポ左手)操作をしていないのに左回転・右回転してしまう)この場合、赤丸の下ラダートリム(スライドボリューム)をヘリ回転方向の逆にスライドさせてください。
例)ヘリ時計方向に回転⇒スライドボリュームを少しずつ左に調整)静止したところがベストです。

≪操作説明・ホバリングその3≫
ホバリングその2が出来るようになってきたら次にエレベーター『前進・後退』の練習です。

【エレベーター】
4CHの場合サーボーによって行います。サーボはブレードの角度を調整し前進・後退をさせます。アクセルスロットルを一定にしていても、エレベーター操作を行うことで、ヘリ本体が若干上昇、又は下降することがあります。(これは装着バッテリーの電圧供給により起こる症状で、故障ではありません)

【エレベータトリムの調整】
ホバーリング中、エレベーター(プロポ左手)操作をしていないのに前進・後退してしまう。この場合、赤丸の右側エレベータートリム(スライドボリューム)を進行方向の逆にスライドさせてください。
例)ヘリが前に進む⇒スライドボリュームを少しずつ下に調整静止したところがベストです。
≪操作説明・ホバリングその4≫
ホバリングその3が出来るようになってきたら次にエルロン『左右横流れ』の練習です。

【エルロン】
4CHの場合サーボーによって行います。サーボはブレードの角度を調整し左右に流します。アクセルスロットルを一定にしていても、エルロン操作をする事でヘリ本体が若干上昇、又は下降することがあります。(これは装着バッテリーの電圧供給により起こる症状で、故障ではありません)

【エルロントリムの調整】
ホバーリング中、エルロン(プロポ右手・左右)操作をしていないのに左右に流れてしまう)この場合、赤丸の下側エルロントリム(スライドボリューム)を流される方向の逆にスライドさせてください。
例)ヘリが右に流される⇒スライドボリュームを少しずつ左に調整)静止したところがベストです。
以上が簡単な操作説明です。また、気をつけて頂きたいのですが。プロポに“SERVO REVERSER”と言うスイッチが下についています。これは上記内容を全て逆にさせるスイッチです。初期設定どおりでお使い下さい。興味本位で切り替えますと突然動き出したり怪我をする恐れがあります(触らないで下さい)。ある程度知識をつけてから触ってください。

【補足説明】
各トリム調整ですが、使い込んできますとモーター・サーボ、共に衝撃等で設定値が変化します(バッテリーの消耗状態でも同じです)。ランディング中にスライドを調整するのは危険です。かなり慣れてから行うよう心掛けてください。

【注意事項】
何度も申し上げますが、プロポの電源をONにし、アクセルスロットルをニュートラル位置でその後バッテリーをヘリ本体に装着してください。またランディング後、バッテリーを外す際もプロポ電源をONのままアクセルスロットルをニュートラル位置にして、十分注意をして外してください。その後プロポの電源をOFFにして下さい。
>>> バッテリーの充電って <<<
バッテリーとチャージャーが初期1セットついています。

充電の目安についてお話しましょう。
(あくまでも体験談です、実証性はございません)
現在主流になってきました“Li-Polymer battery”の長所は軽くて長持ち、逆に短所は過充電・過放電に弱い。
目安は浮上できなくなるくらいで、7割〜8割消耗した状態だと思われます。この状態で充電すると良いと思います。
@はパワーランプ(赤)です。電源が入っている状態(通電されていル状態です。)

Aはチャージランプ(緑)です。
バッテリーを接続するとAの緑のLEDが点滅します。充電中のサインです。約30分〜50分で緑の点燈に変わります。
この状態で充電は完了です。速やかに外してください。

【注意】
チャージャーによってお知らせタイプが異なります。また、
バッテリーから“プスッ”の音がした・焦げ臭い・熱を持っている。これらの症状は大変危険です。直ちにコンセントからチャージャーを外しバッテリーもチャージャーから外し屋外に出して下さい。また爆発・発火の危険もございます。お取り扱いには十分注意をして下さい。充電中に離れる行為は危険です。必ず目の届く範囲で行ってください。
ガード┣o(`皿´メ) どうするトラブル (x`皿´)o┫ガード
「ブレードが割れたり欠けたり・・・どうしたらいいの」
A:このブレード取り付けネジですが、いっぱいに締めていませんか?! 実はアマ締めでいいんです。ブレードが回転を始めると、遠心力で羽(ブレード)は真直ぐ広がります。また障害物にブレードが接触した時はアマ締めによって衝撃を軽減させてくれます。

それでも「予備が無くなった!!」お客様、パーツのお取り扱いもございますので、ご注文をお待ち致しております。

「ブレードですが非純正であっても問題ありませんか」
A:はい、問題は回転した際にテール等に当ってしまうほどの長さだと問題ありですが、当店のお取り扱いでは大丈夫です
実際に使用しモニターも致しております、ご安心下さい。
≪致命的なギヤーの破損≫
これは天井や障害物にブレード(メインローター)が激しく激突し、墜落した場合発生するトラブルです。対処法は交換しかございません。

またギヤーがかける程の衝撃が掛かった場合、おそらくシャフトの“ソリ”や、サーボホーンのニュウトラル位置も正常値になっていない可能性があり。技術的な修理が必要となります。
ある程度知識をお持ちであれば、パーツを取り寄せ修理を行えば直ります。
≪直接サーボホーンの調整を行う場合≫
@の場合+ネジを外しサーボーからギヤーを抜きとり、バッテリーを装着してニュウトラルを検出させその後元の位置に取り付けなおしをします。

Aガイドピッチをねじ込むか開放することでピッチ調整を行います。

後はプロポ側のトリムによってベストマッチングさせてください。
【注意】
サーボは精密機械です、無理に負荷を掛けたりすると破損します。技術的知識が必要です。

ジャイロ(4in1全ての制御基盤がこの中に入っています。)パーツでもお取り扱いはございますが・・・?この部品が壊れた場合症状として「焦げ臭い」においがします、これは取替えしかありません。

バッテリーから供給される電流をこの基盤で割り振り上下ブレード(2個モーター)・エレベーターサーボ・エルロンサーボをコントロールしています。壊れる場合として、ドロップ電圧(バッテりーの抜き差し時)・ブレードに負荷が掛かり過ぎた時などに跳んでしまいます。また、規格外のバッテリー(7.4V以外)を使用した際も破損します。修理は出来ません、パーツ交換です。
■□ ラジヘリライフをエンジョイする為に □■
■ 工具は必要最低限用意しましょう。ゲージドライバーセットや六角レンチなど必要不可欠です。
■ 慣れてきた時が一番怪我をしやすいので、気をつけてください。
■ 出来ればCRC(潤滑剤)等で普段から整備をして下さい。
屋外でどうしても飛ばしたい・・・。
お気持ちはわかりますが・・・、出来れば避けたほうがいいと思います。
できるだけ無風の日を選んでください。また自分の身長以上はどのような風が吹いているか分かりません。自分の身長位の高さまでを考えて行ってください。後、風が出てきたら風上に機首を向けるようにしてください。後は・・・ハードランディングですが頑張って・・・。(止めておいた方が良いですよ・・・とは経験上申し上げておきます。)

微弱電波が出ているような場所は、大変危険です、ノーコン状態に十分気をつけてください。
人がいるところは大変危険です。絶対にオススメできません。

これからも分かる範囲でアップしていきます。お時間がございましたら、暇つぶしにご覧下さい。
(表記に間違いがございましたら恐れ入ります。ご指導頂けますようお願い致します。)