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トランスミッター⇒プロポ。いっぱいスイッチがついていて・・・難しそうですよね。
6CHプロポは4CHやそれよりも下の(2CH・3CH)に比べ、やたらスイッチが多いですよね。「その分操作が大変・・・。」なんですけど、この後を呼んで頂ければ、“なんとな〜く”ご理解頂けると思います。 |
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最近では、左図のようなデジタル表示付トランスミッター(プロポ)が普及し始めていますが、操作方法の基本原理は4CHとほぼ同じ。ただ微調整等が、4CHに比べ若干多く。これも慣れれば、自分にあったマッチングが可能です。
近年の電動6CHヘリコプターは、3D(アクロバット)飛行、縦に飛んだり・背面飛行(さかさま)になって飛んだり出来るようになり、その分スイッチが増えました。 これは、ジャイロやモーター・サーボーホーンの機能が昔に比べ格段に進化したことにより、実際には考えられない『アクロバット3D』が可能になったからです。まさに“神業”ですよね。
↓↓(そんなのできないしーっ!!)
いえいえ、練習すればできるようになります。
その前に、トランスミッターの操作方法・各スイッチの意味等をしっかり覚えましょう。
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4CHのおさらいですが、『モード1』では右手親指で操作するのが・・・、
■上下アクセル(スロットル)上昇・下降⇒車のアクセルだと思ってください。
■左右はエルロン⇒機首の向きを変えず左右に傾いて飛ばすことを、言います。
■各トリムはその微調整をする為のスライドボリュームです。
◆D/Rスイッチ:全ての設定内容を何パーセントで使用するかを『↑』で正確に100%使用するか、『↓』で約80%ほどで使用するかのスイッチだと認識して頂ければよいかと思います。(車で言うとハンドルの“遊び”です) |
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次に左手親指で操作する各レバーボリュームについておさらいです。
■上下エレベータ⇒機体が前進後退するレバーです。
■左右はラダー⇒機体の向きを変えます、つまり左右に機体の向きが変わります。
■各トリムはそのセンター位置を調整する為のスライドボリュームです。
◆モデルレシーバースイッチ:(プロポによって異なります)
写真のArtTech(E-FLY100C)は4つのレンジがあり、トランスミッターの仕様内容を変更させることができます。
A:飛行機用/V:V型飛行機/H:ノーマル6CHヘリ/C:CCPタイプヘリの4つに対応しています。その都度機体に合わせて設定を変更し、使用します。 |
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デジタルインジケーター表示
このトランスミッターは、各設定をデジタル表示してくれる優れものです。
■タイマー表示:プロポの電源を入れてからカウントが始まります。
■デップスイッチ設定表示:.各設定がノーマルかリバース(反転状態かを表示してくれます。
■モード表示:写真ですと“H”ですのでノーマールヘリコプター(6CH)に設定されています。
■トランスミッター電圧表示:現在のトランスミッター電圧を表示しています。 |
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■モード設定スイッチ:『↓NOR』ノーマル・『↑REV』リバース(反転)をい意味します。出荷時の初期設定値のままご使用下さい。
■設定内容ロックスイッチ:全ての設定を固定ロックします。ロックを解除しない限り、モードの設定変更はできません。
※ モードスイッチはできるだけ触らないで下さい。
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トランスミッターのメーカー仕様によっても異なりますが、ご覧の写真はArtTech(E-FLY100C)のヘリ“H”で使用する場合です。
■ロックスイッチ:常に奥(背面)で使用してください。
またいつか、ご説明しますが3Dで飛ばせるようになったら使用します。
■CH5 MODEL“H”で使用する場合(PIT)ボリューム:ヘリ本体のテール上下の角度を取るボリュームです。通常は『真ん中』あたりでPIT(ヘリの場合)を取ります。これは、ホバーリング時にテールが上下にぶれたりするのを調整するボリュームです。
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トランスミッターのメーカー仕様によっても異なりますが、ご覧のArtTech(E-FLY100C)の場合。
■3Dアクロバット切り替えスイッチ:通常時はNORに設定してください。(※ とても危険なスイッチです。3Dに入れてしまうと突然ブレードが回転します。これは、アクロバットで飛ばしているときに一定の浮力が必要な為、ローターを回転させ続けるスイッチです。)
■CH6 MODEL“H”で使用する場合(PLT)ボリューム:ブレードの傾斜角度を取ります。左に回すとブレードが水平になり浮力が取れません。右に回すとブレードの角度が深くなり浮力が大きく取れます。(通常は真ん中で設定してください)
≪ポイント≫4CHと違ってブレードの角度を6CHでは変更できるため、屋外でのコンディションにあわせることができます。
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トランスミッター(プロポ)背面です。
ほとんどが単3電池8本使用しますが、使用電池は“アルカリ”電池をお勧めいたします。
(マンガンは電圧供給で安定性に不安があります、できるだけ“ノーコン”ノーコントロール状態を避けたいからです。これとは別にオキシライド乾電池は、供給電圧が高いため、ドロップ電圧が発生しやすく、メイン電源ON/OFF時にプロポ内のPCBに負荷が掛かる可能性があります。(決して悪い訳ではありませんが・・・))
ご覧のトランスミッターにはPC用シュミレーターが付属されています。お手持ちのパソコン(OSが98/2000/ME/XP)に接続し付属のシュミレーターをインストールして頂くとPC内のヘリで練習をすることが可能です。詳しくはこちらをご覧下さい。 |
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ここまでプロポについてご説明させて頂きました。「なんとなくお分かりいただけましたか・・・?!」
6CHは4CHと違い、「微調整が多い」ですが、慣れれば十分ご理解頂けると存じます。専門的なややこしいことはここでは説明しませんが(実際はあまり知らないので・・・)、初めての方は「これだけを守って頂ければ上達できる」をここから説明させて頂きますね。とにかく練習あるのみ!!
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| ■□ 怪我をしない為の注意 □■ |
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≪4CHよりも危険度が高い6CHへり≫
左の写真を見て頂くと分かると思いますが、ヘリを持つ時は45度の角度で正面から持つようにしてください。これは突然のブレード回転に備える為で怪我をしない為の基本的な持ち方です。
■ こんな時に怖い思いをします ■
人の体が“アース”になる⇒バッテリーが装着されている本体を不意に触るといきなりブレードが回転することがあります。 意味も分からず、ビックリして慌ててしまいますが、これは体がアース(−極)となり通電してしまいブレードが突然回転する現象です。大変危険ですので、プロポのパワーが必ずONでニュートラルの位置になっているか確認してから、本体に触るようにしてください。
※ 怪我や事故に関して当店では一切の責任は取れません。 |
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■バッテリー装着時はのこ状態で行ってください。
≪注意≫
ラジコンは他の電波に反応し、突然ブレードが回転して大変危険な状態になることがあります。屋内ではテレビやパソコン、屋外では車のダイナモなど様々な物から微弱電波が出ています。出来るだけ離れたところで行ってください。
ブレードは木又はグラスファイバー等で作られています。大変危険ですので怪我をしないよう十分注意をして扱ってください。
(ちなみに私は、一度怖い思いをして以来、ゴーグルだけは付けて作業をしています) |
| ■□ 取り扱い説明 □■ |
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■バッテリーを本体に接続する前にモーターから出ている3本のコネクターを抜いてください。この状態ですと、どんなことがあってもいきなりブレードが回転することは一切ございません。安全にお取り扱い頂く為のアドバイスです。
※ メインモーターに、パワー(電気)が流れないので、安全な状態でサーボなどのニュートラル検出・ラダー・エルロン・アクセル・エレベーターのチェックがおこなえます。初期確認やメンテナンス時に大変有効的です。 |
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■次はジャイロ(レシーバー)にトランスミッター(プロポ)を認識させる為の作業ですが、ジャイロ“SET”ランプが点滅から『点燈』に変われば、ペアリング(マッチング)完了です。
↓↓
この状態でプロポの設定内容を本体ジャイロが認識し、その内容を各サーボに伝えます。
“キュッキュッ”と各サーボが音を立てて初期値に動くと止まります。
≪注意≫
トランスミッター(プロポ)の各トリムはセンター(中央)にセットしてから本体のジャイロに認識させてください。またジャイロのスイッチも初期設定値でお使い下さい。 |
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■赤の矢印の動作をすることでプルーの部分等がどのように動くかをチェックしてください。(※ 絶対にブレードモーターコネクターを3本抜いた状態で行ってください。)
■これ以外にも“各トリム”や“ボリューム”の反応も確認したほうが良いと思います。
■これで初期確認が完了しました。問題が無ければアクセルをニュートラルに戻し3Dアクロバット切り替えスイッチがNORにセット確認し、アクセルトリムを下にスライドさせて、バッテリーを本体から外します。
■次にブレードモーターのコネクターを元通りに差し込みなおします。 |
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■ヘリ本体を45度の角度で持ち、バッテリーを所定の位置にセットし、本体とバッテリーを接続してください(必ずプロポを規定の状態にしておいて下さい)。
■キャノピーを本体に取り付けてセットが完了しました。
ここまでが、取り扱い上で気をつけて頂きたい点です。
≪注意≫
十分注意をして各作業を行って下さい。また近くに人がいたりすると危険がともないます。しっかり管理してください。バッテリーは接続時、起電流が発生しやすくとても危険です。トランスミッターも初期出荷時の設定を変えてしまうと、いきなりブレードが回転したりします。気を付けて下さい。 |
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以上が簡単な取り扱い説明です。何度も申し上げますが、お取り扱いには充分気をつけて行って下さい。実は私し、ブレードで手を切ってしまったことがあります。うかつにもバッテリー残量を気にせず着陸ヘリに手を伸ばした瞬間トランスミッターのアクセルが上がってしまい・・・。(慣れた頃がとっても危険) |
| >>> ホバ−リング練習 <<< |
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さてここからは、画像によるおさらいと、ホバーリングについてです。それではまずトランスミッター(プロポ)に電池を装着しましょう。 |
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さて、ここからは動画によるお取り扱い説明をさせて頂きます。
まず、初期動作確認と、日常整備についてどのようにお取り扱い頂いたら良いかを私共なりに解説させて頂いております。参考になればと思いますので。お付き合い下さい。
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次に通信状態並びに各チェックを行います。トランスミッター(プロポ)のレバー並びにトリム・スイッチ・ボリュームのに対し本体が反応しているか調べてください。またこの時に各操作に対し、どのサーボがどのような状態に変化するかを覚えておくと良いと思います。
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ここからは、実際にランディングできる状態の説明となります。(※ 順序を変えてセットするのは大変危険です。画像の順序と、これまでご説明させて頂きました内容をしっかり守ってお取り扱い下さい。また、微弱電波の出ている物の近くで作業を行うのは大変危険です。十二分に注意をして取り扱ってください。)
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いよいよホバーリングの練習です。(撮影の都合上、狭い場所でホバーリングを行っておりますが、実際お客様が行う場合2m〜3m以上の広い場所で行ってください。また、近くに人がいると大変危険です。絶対に安全を確保してから練習を行ってください。)
※ ホバーリング練習方法は、設定をしっかり行った後、30cm〜50cmが適度な高さだと思います。これぐらいの高さで練習するのが、墜落時のパーツの損傷も軽減でき、とっさのニュートラル対応も取れます。
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いかがでしたか、参考になればと存じますが、ラジヘリは確かに取り扱いが難しいかも知れませんが、実際にある程度理解できればとても楽しく、また奥が深いものだと思います。
販売にあたって素人集団(笑)ではございますが、それなりに経験を公開させて頂きました。内容に間違いがございましたら是非御指導くださいませ。「素人ですのでとても参考になります。」<(_
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